作家の司馬遼太郎が幕末を描いた小説「峠」を新聞に連載した際の自筆原稿2144枚が見つかり、寄託を受けた兵庫県姫路市の姫路文学館が10日、報道陣に公開しました。
「峠」は昭和41年11月から43年5月まで毎日新聞朝刊に連載された長編小説。幕末の越後長岡藩で一介の武士ながら卓越した見識と実行力で筆頭家老に抜擢(ばってき)された河井継之助の生涯を描いています。
「峠」は昭和41年11月から43年5月まで毎日新聞朝刊に連載された長編小説。幕末の越後長岡藩で一介の武士ながら卓越した見識と実行力で筆頭家老に抜擢(ばってき)された河井継之助の生涯を描いています。
